霊魂不滅という言葉があるが、これは今人間達が分かっているのと意味が違うので、本当に言えば、魂不滅、Mind不滅、意識不滅なのである。ではこの意識不滅とは何を示してるのかな?この事実こそ人間が死んだ後若干意識が眠ったように切れた後、又新たな世界に意識が生き残って、目覚めるというのであろう。そうしてこの意識不滅こそ、人間の死の本間の有様なのである。
ではこの宇宙の中ではどんな世界が存在するのかな?凶党界というべき先頃に進まれた宇宙は別の話だが、この宇宙には、日月天の他の世界が存在するので、日は閻魔庁、月は月宮、天は天国を示すが、日の隷下では悪人を審判する地獄というべき、七艘の恐ろしいLaputa見たいのがあって英語でHellと呼ばれるのである。
最近悪魔軍の中では天罰の為に死にたい者が沢山あるであろうが、どう死ぬかを先んじて決心して初めて死ぬべきなのである。何故なら、今は最後の審判中、やむなく胡慮帝国の民に生まれて悪人の人生を生きていたと言えども、死ぬ時悔改めた状態で死ぬ場合、呪われた運命にはならないからで、天国人の資格が足りる分、弥勒の世で他人の為に奉仕する役割をして挽回出来るからなのである。例えて言えば今の公務員見たいなのね。
然し死ぬ時まで悪魔に忠誠を立てながら死ぬ場合、もう人間の形相は維持出来ん。瓊瓊杵尊が地上統治の為に人間に生まれるが、彼の立て分けとは進化と退化の運命を立て分けるので先んじて瓊瓊杵尊の敵が皆この退化される運命になるのである。然し上の如く事実を理解すれば、結論的な救いは退化されない事実を分かれるのである。
最後に人間の罪の計算は人間が計算出来ん。小乗的計算と大乗的計算があるので、例え、貴方達が嘘つく場合、小乗的には罪だが、大乗的観点から見て皇陛下の経綸上、貴方達の嘘が人々の重要な導きになる時は、単に罪とは言えないの、複雑な計算があるから、悔改めたい場合、今しなければならぬ。何故なら、全ての予言上時間の表記がないのは、霊界から見て時間が意味無いからだが、決定的な時間は決めてるので、人間は絶対免れたり抗えたり出来んのである。
ああ本当だったね!と覚えた時にはもう遅れである事実を確かに分かるべきである。
人類よ悔改めよ!決定的な時まで是正するの。
鎮海市の伊勢太郎が。。 |