「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者です」(ルカ5:8)。自分が罪人であるという告白から、主は「おそれることはない」とおっしゃってくださいます。神の恵みの前に、いかに人間が小さく汚い者であるかという認識は、自己嫌悪のような否定的思考ではなく、神の恵みに導き入れられる入り口であり、祝福そのものであります。今日、私たちはこの認識から、神の恵みに包まれて、恐れることなく前進していきましょう。